こども課
各係の事務分掌
こそだて支援係
子ども手当、児童扶養手当、こども医療費助成、ひとり親医療費助成、児童相談、母子及び父子の福祉、子育て支援
保育係
保育園、幼稚園の運営・管理、民間保育園及び民間幼稚園
母子保健係
母子等の健診・相談、予防接種、妊産婦医療費助成、不妊治療費助成、先天性股関節脱臼検診費補助、こんにちは赤ちゃん祝金
こども館
こども館管理・運営、子育て・家庭教育相談・研修・子育て支援
業務の案内
こども課 保健福祉センターこども課 電話0287-88-7116
乳幼児期の子育て情報が満載!
冊子は、こども館・烏山庁舎市民窓口・南那須庁舎市民窓口・保健福祉センターこども課で配布しています。
子育て支援ブック[4450KB pdfファイル]
子育て支援
- 各種助成・手当
不妊治療費助成
不妊治療をしている夫婦に治療費の2分の1以内で年間20万円を限度に5か年助成します。(ただし、国、県、医療保険より不妊治療の助成のある場合は、優先して受けていただき、その額を控除した額となります)。この他にも要件があります。事前にこども課へお問い合わせください。
妊産婦医療費助成
母子健康手帳の交付を受けた月の初日または転入日から出産した月の翌月末日または転出日までの妊産婦に対して、医療費(保険診療)の自己負担分を助成します。
該当する人で、妊産婦医療費受給資格者証をお持ちでない人は、保険証、振込先の預金通帳、印かんを持参をし保健福祉センターこども課または烏山庁舎健康福祉課烏山分室で登録申請してください。
妊産婦医療費は、病院に医療費を支払った後、医療機関ごとに月単位で申請してください。
こども医療費助成
中学校修了前(15歳到達後最初の3月31日までの間)の子どもの医療費(保険診療。ただし、入院時の食事療養費は除く)の自己負担分を助成します。
出生や転入の際には、お子さんの保険証、振込先の預金通帳を持参し、保健福祉センターこども課または烏山庁舎健康福祉課烏山分室で登録申請してください。
- 給付方法
- 3歳未満(3歳の誕生日の前日の属する月の末日までの間)は県内における保険診療分の医療機関窓口での支払いはありません(現物給付)。
- 3歳以上中学校3年生までは、今まで通り医療機関窓口で支払った後、医療機関ごとに月単位で申請してください。保険診療分を助成します(自己負担なし)。
子ども手当
- 支給の対象
中学校修了前(15歳到達後最初の3月31日までの間)の子どもを養育している人に支給されます。
出生や転入等の際には、必ず15日以内に保健福祉センターこども課または烏山庁舎健康福祉課烏山分室で認定請求してください【印かん、請求者の保険証、振込先の預金通帳、を持参ください】。 - 手当の額(月額)
- 3歳未満(一律) 15,000円
- 3歳から小学校終了前(第1、2子) 10,000円
- 3歳から小学校終了前(第3子以降) 15,000円
- 中学生(一律) 10,000円
チャイルドシート購入費補助
市内にお住まいの乳幼児(満6歳未満)の保護者がチャイルドシートを購入した際の、購入費の一部を補助します。
保健福祉センターこども課または烏山庁舎健康福祉課烏山分室で申請してください。
(平成24年3月31日出生までが対象です)
- 補助金額 購入額の3分の1以内(1,000円未満切捨て)で、10,000円を限度。 (乳幼児1人につき1台に限ります)
※市税等の滞納がない人
先天性股関節脱臼検診費補助
先天性股関節脱臼検診を受けた際の費用のうち、1人につき1回、2,000円を限度に補助します。保健福祉センターこども課または烏山庁舎健康福祉課烏山分室で申請してください。
- 対象
- 平成22年4月1日以降に出生し、市内に住所を有する1歳未満の乳児
- 市税等の滞納がない人
- 持ち物
- 検診に係る領収書
- 母子健康手帳
- 印かん
- 保護者名義の預金通帳
こんにちは赤ちゃん祝金
第2子以上出産された世帯に「こんにちは赤ちゃん祝金」が給付されます。保健福祉センターこども課または烏山庁舎健康福祉課烏山分室で申請してください。
- 第2子以上の出産で200,000円の給付
- 受給対象者 (平成24年3月31日出生までが対象です)
- 本市に住民登録(居住)があり、第2子以上の出産をされた人
※詳しい居住要件はお問い合わせください。 - 2人以上の児童(18歳未満)を養育している方
- 市税等の滞納がない人
- 本市に住民登録(居住)があり、第2子以上の出産をされた人
-
妊娠・出産
安心して出産を迎えるために
|
事業名
|
内容
|
|---|---|
| 母子健康手帳の交付 | 妊娠の届出により、母子健康手帳を交付します |
| 妊婦一般健康診査受診票の交付 | 14回分の受診券を交付します。転入者については、前市町村の受診票をお持ちください。交換で交付します |
| 妊産婦・新生児・乳幼児訪問指導 | 妊娠中の生活や栄養、出産後の赤ちゃんの発育・発達について、保健師・助産師・栄養士等が自宅に伺い、相談に応じます |
| 妊産婦・育児健康相談 | 妊娠中や出産後の生活・栄養、またはお子さんの成長・食事について保健師、栄養士等が相談に応じます |
| 妊婦サロン |
食事・運動・赤ちゃんとの交流等について全10回テーマを決めて実施します。妊娠中の仲間づくりや情報交換の場として活用ください |
※母子健康手帳交付時にマタニティマークキーホルダーを配布しています。
-
健診・予防接種
乳幼児健診・相談
日程は、健康カレンダーに掲載されています。また、広報お知らせ版で随時お知らせします。
なお、1歳6か月児健診・2歳児相談・3歳児健診は、対象者へ個別に通知します。
|
健診・相談名
|
対象
|
会場
|
|---|---|---|
| 4か月児健診 | 4・5か月児 | 保健福祉センター |
| 8か月児健診 | 7・8か月児 | |
| 1歳児相談 | 1歳児 | |
| 1歳6か月児健診 | 1歳6か月児 | |
| 2歳児相談 | 2歳児 | |
| 3歳児健診 | 3歳児 | |
| 5歳児相談 | 4から5歳児 (年中の年齢に相当する児) | 各保育園・幼稚園 |
予防接種
詳しくは、健康カレンダーに掲載されています。また、広報お知らせ版で随時お知らせします。
|
予防接種の種類
|
実施方法
|
会場
|
|---|---|---|
| ①ポリオ生ワクチン | 集団接種 | 保健福祉センター(田野倉85-1) 健康管理センター(中央2-17-12) ※どちらの会場でも接種できます |
| ②BCG | 個別接種 | 指定医療機関で接種(無料) |
| ③三種混合 | ||
| ④麻しん風しん混合 | ||
| ⑤日本脳炎 |
- 対象
①ポリオ生ワクチン:生後3か月から90か月未満
②BCG:出生直後から6か月未満
③三種混合:生後3か月から90か月未満
④麻しん風しん混合:生後12か月から24か月未満
※5歳以上7歳未満(年長の時期)の時に追加接種あり。
※平成20年度から平成24年度の5年間に限り中学1年生、高校3年生も対象。
⑤日本脳炎:生後6か月から90か月未満及び9歳以上13歳未満
※生後6か月から3歳未満の方は、3歳になってから接種してください。
※詳しくは、こども課にお問い合わせください。
歯科保健事業「歯の健康相談及びフッ素塗布」
詳しくは、広報お知らせ版で随時お知らせします。
- 対象 市内に居住する3歳以上未就学児
- 費用 1回500円(当日会場にて徴収)
※フッ素塗布終了後30分は飲食を避けてください。
※フッ素の効果は約6か月間です。
- 各種相談
児童相談
虐待を受けている児童を始めとする要保護児童の早期発見や支援及び適切な保護を図ります。
相談や通告は保健福祉センターこども課またはこども館までお願いします。
夜間・休日は、虐待通告専用電話へ 電話090-6156-1671
離乳食相談
お気軽にご相談ください。月1回(要予約)、午前中、保健福祉センターで実施します。日程は、健康カレンダーに掲載されていますのでご確認ください。時間等は予約時に決定します。
おはなし広場
お子さんの言葉の発達や関わり方の相談を行います。お気軽にご相談ください(保健福祉センターこども課へ申し込みください)。時間等は予約時に決定します。
- 対象 就学前のお子さんがいる保護者
- 会場 子育て支援センター「きらきら」(市立にこにこ保育園内)もしくは、保健福祉センター
- 幼稚園・保育園
幼稚園
各幼稚園で直接申し込みください。
- 公立幼稚園
|
幼稚園名 |
定員 |
対象年齢 |
料 金 |
|
つくし幼稚園 tel 0287-88-2131 |
270 |
3歳~小学校入学まで |
96,000円/年 |
- 私立幼稚園
|
幼稚園名 |
|
烏山聖マリア幼稚園 tel 0287-82-3357 |
|
烏山みどり幼稚園 tel 0287-82-3089 |
保育園
保護者が家庭外・家庭内労働、疾病、病人等の看護や介護、出産前、災害、求職活動中等により、家庭内での保育ができないとき、市が代わりに保育を行います。申込する場合は、入所を希望する下記の各保育園へ児童を連れて入所申込書を提出してください。入所申込書は各保育園、保健福祉センターこども課、烏山庁舎健康福祉課烏山分室に備え付けてあります。なお、仕事の都合等で市外の保育園への入所を希望する場合は、健康福祉センターこども課へ入所申込書を提出してください。また、みどちゃん保育園は認定こども園(幼保連携型)のため、入園申込書は専用の用紙になります。みどちゃん保育園で書類をお受け取りのうえ、直接提出してください。
|
保育園名 |
定員 |
預かり年齢 |
一時 保育 |
延長保育 |
保育時間 |
|
にこにこ保育園 tel 0287-88-5252 |
150 |
0歳8ヶ月~就学前 |
有 |
有 |
平日 午前7時15分~午後7時 土曜 午前7時15分~午後5時30分 |
|
七合保育園 tel 0287-82-2709 |
60 |
0歳8ヶ月~就学前 |
無 |
無 |
平日 午前7時30分~午後6時30分 土曜 午前8時30分~午後5時30分 |
|
すくすく保育園 tel 0287-82-2359 |
100 |
0歳8ヶ月~就学前 |
有 |
有 |
平日 午前7時15分~午後7時 土曜 午前7時15分~午後5時30分 |
|
烏山保育園(私立) tel 0287-82-3372 |
150 |
0歳2ヶ月~就学前 |
無 |
有 |
平日 午前7時15分~午後7時15分 土曜 午前7時30分~午後5時30分 |
|
宮原保育園(私立) tel 0287-82-2469 |
50 |
0歳2ヶ月~就学前 |
無 |
有 |
平日 午前7時15分~午後7時15分 土曜 午前7時30分~午後5時30分 |
|
みどちゃん保育園(私立) tel 0287-84-2707 |
30 |
0歳6ヶ月~2歳 |
無 |
有 |
平日 午前7時30分~午後7時 土曜 午前7時30分~午後4時30分 |
- 放課後児童クラブ
放課後児童クラブ
保護者が仕事などで昼間家庭にいない小学校1年生から3年生までの児童に対し、授業の終了後及び学校の長期休暇中等に適切な遊びや生活の場を提供します(希望により小学校6年生まで利用できます)。
利用申し込みは各放課後児童クラブで行ってください。
- 放課後児童クラブ一覧表
|
児童クラブ名(設置場所) |
開設時間 |
利 用 料 |
|
烏山放課後児童クラブ (こども館内) 定員70名 tel 0287-84-0889 |
月曜~金曜日 下校時~午後6時30分
土曜日(学校の長期休暇) 午前7時30分~午後6時30分
午後6時30分~7時まで延長保育有り(別料金)
年末年始は休室になります |
通常保育 平 日 9,000円/月 8 月 15,000円 土曜日 1,500円/日 延長保育 300円/日 ※通常保育利用者は、減免規定の適用有り 長期休暇のみ 春休み 5,000円 夏休み 20,000円 冬休み 5,000円 臨時保育 平 日 750円 学校振休日 1,500円 ※事前の利用登録が必要です。 |
|
七合放課後児童クラブ (七合小学校内) 定員30名 tel 0287-82-2860 |
||
|
境放課後児童クラブ (境小学校内) 定員30名 tel 0287-83-2772 |
||
|
荒川放課後児童クラブ (荒川小学校内) 定員70名 tel 0287-88-9310 |
||
|
江川放課後児童クラブ (江川小学校内) 定員60名 tel 0287-88-7831 |
※臨時保育は、長期休暇中のみ利用者が利用できます。
- こども館
こども館
- こども館では、子育て支援・家庭教育等の各種事業を行っています。(事業開催内容は随時
広報に掲載)また研修、相談及び交流の場を提供しています。 - 子育てサポート教室を毎週火・日曜日(午前10時~11時30分)に開催し、絵本の読み聞かせ
や紙芝居などを行っています。また、遊具や絵本などそろえていますので、気軽に来て遊べます。 - 施設使用は子育て・家庭教育関係団体等に限ります。施設使用申請は、利用の10日前までに
こども館で行ってください。
|
施設名 |
開館日及び利用時間 |
貸出施設の利用時間 |
貸出施設 |
|---|---|---|---|
|
こども館 那須烏山市 南1-562-12 (電話0287-80-0281) ※烏山小学校前 |
火曜日~日曜日※休館日は月曜日、祝日、年末年始(12月28日~1月4日) 午前9時~午後5時 |
午前9時~ 午後9時30分 |
研修室・和室・ボランティア室・その他附属施設設備 |
子育て支援教室(こども館)
詳細は、広報お知らせ版で随時お知らせします。なお、事前にこども館へ申し込みください。
|
教 室 名
|
対 象
|
会 場
|
|---|---|---|
| みるくくらぶ | 1歳未満の乳児と保護者 | 保健福祉センター及びこども館 |
母子・寡婦福祉
母子相談
配偶者等の暴力や女性がかかえるさまざまな悩みや問題の解決のため、母子の保護や適切な支援を行う相談窓口です。相談は、保健福祉センターこども課で行います。
児童扶養手当
父親がいない家庭、父親が重度の障害を持つ家庭、または母親に代わって児童(18歳に達する日以降、最初の3月31日までの児童、障がい児は20歳未満)を養育する人に支給されます。
この制度には、所得制限があります。また、公的年金(例:遺族年金、障害年金、老齢年金など)の給付を受けることができる人は対象外となります。
該当する人は、保健福祉センターこども課または烏山庁舎健康福祉課烏山分室で認定請求してください。
ひとり親家庭医療費助成
離婚等により配偶者のいない人で、満18歳に達する日以後、最初の3月31日までの児童を扶養する人と児童の医療費(保険診療)の自己負担分を助成します。この制度には、所得制限があります。
該当する人は、保健福祉センターこども課または烏山庁舎健康福祉課烏山分室で登録申請してください。
ひとり親家庭医療費は、病院に医療費を支払った後、医療機関ごとに月単位で申請してください。
遺児手当
父母の一方または両方が死亡した満15歳に達する日以後、最初の3月31日までの間、児童を養育している人に、遺児手当が支給されます(所得制限あり)。
該当する人は、事前に認定が必要ですので、保健福祉センターこども課または烏山庁舎健康福祉課烏山分室で申請してください。
- 手当の額(月額) 児童1人 3,000円



