次世代育成支援行動計画(案)の意見

 

 パブリックコメントの結果は、2名の方からご意見をいただきました。貴重なご意見ありがとうございました。提出されたご意見について、市の考え方を次のとおり公表します。いただきましたご意見を尊重し、今後の施策検討の参考とさせていただきます。

 

項目等

意見提言等の趣旨

市の考え方

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第5章            

第1節 計画の推進体制

第3項 学校・地域社会の役割

(案)P71

「南那須少年自然の家」を連携力、協働の場として、こども・青少年育成のため、親・高齢者が質の高い居場所づくりのモデル事業とし、活動の拠点として確保するため、先ずは市が県より買取って下さることをお願いします。

子育て支援及び家庭教育の充実のため、研修、相談及び交流の場として、旧烏山青年の家を県から無償で譲り受けて「こども館」を平成19年10月に開館しました。本計画においては、今後も「こども館」をこどもの居場所づくりや活動の拠点として、更に内容の充実を図りたいと考えています。

なお、貴重なご意見として、参考とさせていただきます。

2

第4章 

第1節 地域における子育て支援

第1項 地域における子育て支援サービスの充実

(3)ファミリー・サポート・センター事業

(案)P48

「類似事業を民間保育園で実施」とあるが他県等で行っているファミリー・サポート・センターとは、かなり異なっていると思います。

栃木県にも、国の委託事業として「さぽっと」があるが、那須烏山では認知も低く、サポート会員も少ないため、実質の利用はむずかしい。

市としてファミリー・サポート・センターを立ち上げ、いつでも利用できるようにして頂きたい。

ファミリー・サポート・センターは、子育ての手助けをして欲しい人と子育ての援助ができる人とが会員登録をして行う相互援助活動です。

ニーズ調査では利用の需要が少ない状況でありますが、今後のニーズ動向を勘案し、子育て支援グループ等の民間活力との連携により、本市としても本事業を展開できるよう検討していきます。

第4章 

第1節 地域における子育て支援

第1項 地域における子育て支援サービスの充実

(15)経済的支援

(案)P51

予防接種の助成対象を多くしてほしい。ヒブワクチンや子宮ガンを予防するワクチンは、何万円もかかるので、ためらってしまう。 全額でなくて良いので助成できないか。

現在、県内でもヒブワクチンは2市で、子宮頚がんワクチンは2市が、予防接種として助成(予定を含む)しています。

 本市としても予防医療、医療費削減の観点から、今後は地元医師会の指導を受け更に調査研究を行い、助成についても検討していきます。

第4章

第6節 子育てしやすい生活環境の整備

第2項 安心して外出できる環境の整備

(2)遊び場の確保

(3)交通安全教室

(案)P67~68

交通ルールなどを学んだり、安全に自転車に乗る練習のできる交通公園がほしい。

幼稚園・保育園や小中学校などで児童を対象に交通安全の教育を行っています。

交通公園の整備については、ご意見を尊重し参考とさせていただき、施設整備について検討していきます。