道の駅整備基本構想(案)
道の駅整備基本構想(案)の意見
「道の駅整備基本構想(案)」に関する意見募集を行った結果、1名の方から5件のご意見をいただきました。貴重なご意見ありがとうございました。
提出いただいたご意見等をもとに十分な検討を行い、市の考え方を次のとおりまとめました。
| No | 区分 | 意見・提言等 | 市の考え方 |
|---|---|---|---|
| 1 | 4.道の駅整備に係る実現性の検討(1)計画候補地の選定 P16 | 候補地として、高瀬地区・神長地区も検討すべきでないかと思うがどうか。いずれも河川に隣接し、神長は特に竜門の滝や洞窟酒蔵などとの連携が図り易いと思われる。 | 県道宇都宮・烏山線沿線の高瀬・神長地区でありますので、建設位置の決定にもご提言の施設を含めた利活用を検討してまいります。 |
| 2 | 4.道の駅整備に係る実現性の検討(1)計画候補地の選定 P17 | 烏山地区の立地条件として、せせらぎ公園の転用はできないものか。3万石通りからバイパスにかけて途中に商業施設があるが、烏山街道と294号線の交差という意味では観光拠点として望ましい立地と考える。 | せせらぎ公園につきましては、日常小さな子ども連れの安心な遊び場として活用されています。更に周辺の住宅地域を考えますと、夜間の大型トラックの休憩所の可能性を考えますと、道の駅としては慎重に検討してまいります。 |
| 3 | 4.道の駅整備に係る実現性の検討(2)計画候補地における問題点等の整理 P19 | 立体的な取組が不十分ではないか。簗だけではなく、果物農家での直売、うどん、味噌、麹などの製造業者なども複合要素に含まれるべきではないか。 | ご意見の通り、具体的な施設内容を検討する実施計画の中で、参入が可能かどうか地元の生産者との話し合いしながら進めてまいります。 |
| 4 | 4.道の駅整備に係る実現性の検討(3)計画候補地における道の駅のイメージ①導入機能選定:地域連携機能 P21 |
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| 5 | 5.道の駅実施主体のあり方の検討(2)最適な導入手法の検討(3)運営主体 P25 | 旧上河内「ほたるの里梵天の湯」の整備は非常に巧みで、エントランスとレストランは農産物の料理研究開発施設、休憩所は林業理解施設、温泉は高齢者福祉施設、直売所は農業振興施設と複数の助成を高度に組み合わせて、効率的な施設整備を行っている。予算がなくても、知恵ですばらしい施設整備を行ってほしい。 | 道の駅本来の施設の在り方の中で、ご提言の通り本市の多種な産業のPR等ができることは、望ましいことだと考えますので、知恵を絞りながら少ない予算で最大の効果が上がる施設に向けて検討してまいります。 |
登録日: 2011年9月15日 / 更新日: 2011年10月27日



