認知症サポーター養成講座を開いてみませんか?

 本市では、認知症高齢者やその家族が住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを目指しています。

 認知症は誰にも起こりうる病気で85歳の4人に1人にその症状があるといわれ、今後も増加することが予想されています。

 そのため、多くの方が認知症について正しく理解し、認知症の方やその家族を地域で見守る必要があります。

 そのようなまちづくりを進めるために、「認知症サポーター」の養成に取り組んでいます。

◎認知症サポーター100万人キャラバンのページにリンクします。

認知症サポーターになるには?

 認知症サポータになるには、「認知症サポーター養成講座」を受講していただきます。

 認知症サポーターは、何か特別な活動を義務付けられていることはありません。周りで困っている認知症の方を見かけたら声をかけるなど、その方のできる範囲で活動していただきます。

 認知症サポーターには、その証として「オレンジリング」をお渡しします。この「オレンジリング」が「認知症の方を応援します」という意思を示す目印になります。

              おれんじりんぐ

講座の内容は?

 認知症の方の介護方法など専門的な知識を学ぶものではなく、認知症についての基本的な知識を学ぶための講座です。

 標準テキストやビデオを使って、以下のような内容についての講義を受講していただきます。講座の時間は約60から90分間程度で構成されます。

  • 認知症の基本的な知識
  • 認知症の早期発見、早期治療について
  • 認知症予防について
  • サポーターとして何ができるか

※教材、ビデオテープ、DVD、講師は健康福祉課で準備いたします。

認知症サポーター養成講座を申し込むには?

  1. 10名程度の受講者が集まれば講座が開催できます。
  2. 受講を希望する団体は、開催場所の手配をしてください。講座でビデオ、DVD上映を行なうことがありますので、できれば上映ができる場所をお願いします。
  3. 開催申込書 [30KB docファイル] 」に日時、場所、人数、担当者連絡先等を記載していただき、健康福祉課へ開催予定日の30日前までにご提出ください。(講師の都合により、日程変更が必要な場合もございます。予めご了承ください。)
  4. 講師等の決定後、担当者に対して開催通知をいたします。