実践型地域雇用創造事業とは

 雇用失業情勢の厳しい地域で、雇用創出に向けた意欲が高い地域において自治体の産業振興施策や国の各府省の地域再生関連施策等の連携により、雇用創造に自発的に取り組む協議会が提案した雇用対策に係る事業の中から、コンテスト方式で雇用創造効果が高いと認められるものや波及的に地域の雇用機会を増大させる効果が見込まれるものが選ばれ、厚生労働省と受託契約を締結して実施する事業です。

 平成25年に「那須烏山市地域雇用創造協議会」を設立し、厚生労働省から採択を受け、平成25年7月1日から平成28年3月31日までと平成28年7月1日から平成31年3月31日まで、事業主や求職者を対象としたセミナーや地域求職者の就職促進事業、雇用創出を実践するための新商品開発などの事業を実施しました。

  

事業による目標と実績(平成25~27年度)

 この事業により、平成25年度から27年度の合計で123人(平成25年度29人、平成26・27年度 各47人)の雇用創出を目標としたところ、約3年間の事業で137人(平成25年度32人、平成26年度57人、平成27年度48人)の雇用に結びつけることができました。(目標達成率111.4%)

 

  平成25~27年度の事業実績について、まち・ひと・しごと創生会議(第11回)の会議資料として紹介されています。(資料4 地方創生 事例集17ページ)

 是非ご覧ください。

 ○まち・ひと・しごと創生会議(第11回)議事次第(外部リンク)

 

事業による目標と実績(平成28~30年度)

 この事業により、平成28年度から30年度の合計で117人(平成28年度27人、平成29・30年度 各45人)の雇用創出を目標としたところ、約3年間の事業で119人(平成28年度37人、平成29年度44人、平成30年度38人)の雇用に結びつけることができました。(目標達成率101.7%)