平成28年度の組織機構改革

1.まちづくり課を新設

 烏山庁舎1階に「まちづくり課」を新設しました。総合政策課と連携し、市民との協働による地域づくりを推進するほか、地方創生の中核部署として魅力あるまちづくりに取り組みます。

  • 総合政策課で行っていた「市営バスの定期券発行」「デマンド交通の申込受付」は、まちづくり課で行っています。
2.市民課の本課機能が烏山庁舎に移転

 来庁者の多い烏山庁舎に市民課の本課機能を移行し、南那須庁舎に市民課と税務課の窓口業務を集約した総合窓口を設置しました。

3.税務課を烏山庁舎に集約

 烏山庁舎の本課と南那須庁舎の収納対策担当を1つにし、烏山庁舎に集約しました。ただし、税に関する諸証明の発行や税・公金の収納については引き続き南那須庁舎の市民課総合窓口で取り扱っています。

4.農政課を南那須庁舎に集約

 烏山庁舎の本課と南那須庁舎の分室を1つにし、南那須庁舎に集約しました。同じ庁舎の都市建設課と連携し、災害発生時の機動的・効率的な対応が図れるようにしています。また、それに伴い「農業委員会事務局」も南那須庁舎に移転となりました。

5.烏山公民館の業務時間を変更

 烏山公民館の機能を見直し、業務時間を平日の午前9時から午後4時に変更しました。

6.南那須庁舎の日直業務を廃止

 土・日曜日及び祝日等の南那須庁舎の日直業務を廃止します。休日等にご用の場合は烏山庁舎の日直(電話:0287-83-1111)が対応しています。

  • 南那須庁舎の日直室で受け渡しを行っていた休日利用の運動公園等の鍵は、4月から烏山庁舎の日直室で受け渡しをしています。なお、休日の当日利用の受付は行っていませんので、休日に利用する場合は、平日に利用受付を行ってください。

各課フロアマップ