市のシンボル

那須烏山市の木、花、鳥及び魚(平成19年10月1日制定)

 

1 市の木 けやき

「けやき」は、樹形が美しく屋敷林や並木などとして多く植栽されており、大木も多く、古くから太い柱・建築材・器具等種々利用され、親しみがある。

また、「けやき」は、20~30メートルに達する巨木となり、那須烏山市が未来に向かって伸びる力、発展する力を秘めている。

2 市の花 こぶし

「こぶし」は、早春に白い花を咲かせ、春の訪れを告げる。つぼみの形が子供のにぎりこぶしに似ているところからこの名前になったとも言われ、人々に希望を与える。

また、種まき桜と呼ぶ地方もあり、農作業のタイミングを判断したり、花の向きから豊作を占った。

空に向かう力強い樹形は、子供たちの健やかな姿を願う市民の心を表している。

3 市の鳥 からす

「からす」は、一般的に日本ではハシブトカラスとハシボソカラスの2種類が普通で、知識も高く、人によく馴れる。

特に「からす」は市名又烏山城の由来等からして、市に最もふさわしい鳥である。

また、「からす」は、逸話において、太陽の中に棲むと伝えられ、未来に向けて限りない発展・平和を表すものである。

4 市の魚 あゆ

「あゆ」は、清流に棲み清楚な色・形・独特の香気と味の良さ等古来から日本の名魚とされている。

特に、那珂川・荒川の「あゆ」は天然遡上として、全国的に有名で、名魚の中の名魚と称されている。

いつまでも、いつまでも愛され親しまれる「あゆ」は、那須烏山市に最もふさわしい魚である。

 

市の木 けやき

 


 

 

 

 

 

 

市の花 こぶし 

 


 

 

 

 

 

 

市の鳥 からす

     

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

市の魚 あゆ