▽那須烏山市定住促進ホームページ「なすからいふ」▽

   

豊かな自然と、穏やかな生活環境のまちです

 

 那須烏山市は、栃木県の東部にあって、お隣は茨城県、北関東の小さな地方都市・歴史は深い城下町です。八溝山系の山々の緑、那珂川・荒川・江川等の清流、小さくも連なる田畑…里山と農村地帯に集落・市街地が点在します。
  北は那須山まで車で1時間、東は太平洋まで1時間半、太平洋型・内陸型気候は季節の寒暖差は大きいものの、降雪は珍しく、温暖で、日当りは良好です。
 盆地型の地形のためか、犯罪の発生は少なく、災害も稀な、安全なまちです。

 

地方都市・城下町の程々の利便性あるまちです

 

 

 県東部の政治、経済、行政の拠点とされた城下町は、鉄道やバス・道路網を通じて人々が集い、賑わってきました。少子高齢化が進み、ずいぶん静かになりましたが、今も商店・スーパー、医療機関や銀行は烏山・大金の市街地内に集積しています。
 

 烏山・大金を通るJR烏山線は、県都宇都宮まで約32km・のんびり1時間、烏山高校の生徒や通勤する人々の足となっており、平成26年3月15日日本初の蓄電池駆動電車「ACCUM」(アキュム)が運行を開始しました。 県道宇都宮那須烏山線「高瀬トンネル」の開通や、国道293号バイバス、国道294号改良など、道路交通環境も向上しています。

 

風情と趣きある景観・文化を誇るまちです

 関東随一の清流とされる那珂川と多くの支流、“たたなづく青垣”といった感ある八溝山系の緑、田園と城下町の街並みが織り成す景観から「風情と趣きのあるまち」とされ、魅了される人々は少なくありません。
 国の重要無形民俗文化財「山あげ祭」や烏山和紙、簗場、烏山城跡、近代化遺産など、この地の自然と古くからの歴史に育まれた文化資源・観光資源が豊富です。特に、山あげ祭は、日本の「山・鉾・屋台行事」として、ユネスコ無形文化遺産の代表一覧表に登録される予定であり、世界的な野外歌舞伎舞踊となる運びです。

 

田舎暮らしを満喫出来ます

 野菜づくりガーデニング、鮎釣りや燻製づくり、美味しいお米・お酒・温泉の癒し、ペットとの暮らし、、薪ストーブの温もり、田園の夕暮れ、澄んだ星空、冬の雲海・・・・田舎暮らしにぴったりのまちです。

 里山に囲まれる中産間地帯は沢沿いにホタルが飛び交い、地域活動が盛んで、参加者大歓迎です。

 広い宅地に車庫を建て、車を多く所有したり、バイクに乗ったり。最近は自転車が流行しています。

 

 

程よい自然と、程よい生活環境、那須烏山市では皆さんの

“のんびりとした暮らし・穏やかな定住”を支援します。

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