環境保全

ごみの野外焼却は法律で禁止されています

ごみの野外焼却は、ダイオキシン類の発生源となるため、下記の場合を除いて法律で禁止されています。これに違反すると『5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金またはこれらの併科』に処せられます。

 

  •  廃棄物処理基準に適合した焼却炉で、廃棄物を処理する場合
  • どんど焼きなど社会慣習上やむを得ない場合
  • たき火など日常生活を営むために通常行われる焼却で、周辺地域の生活環境に与える影響が軽微な場合
  • 風水害、震災、火災、その他の災害の予防・応急対策・復旧のため公益上 必要な場合
  • 農林漁業を営むうえでやむを得ない場合(稲わらの焼却等)
  •  上記の場合でも、周辺の生活環境への影響が認められるときは、中止や改善指導の対象となりますので、ご注意ください。

建築廃材等を野外で燃やすことはできません。

 

水質汚濁による悪臭はみんなの迷惑です

水質汚染により発生する悪臭はみんなの迷惑です。下流域の地域の住民生活に悪影響を及ぼす恐れがあります。

また、汚染された水が農作物にも悪い影響をもたらすこともあり、重大な問題となります。 

悪臭の発生源とならないようみんなで気をつけましょう。

 

 
悪臭を伴った汚染水が下流域に流れていく。

 
近所迷惑な騒音・振動に気をつけましょう

路地裏住宅密集地の騒音・振動は、みんなの迷惑です。騒音・振動防止については法律や県条例により規制されています。

 

  •  日常生活や事業活動に伴う騒音や振動により周辺の生活環境を損なうことのないように、音量をさげたり、作業場所や設置場所、作業時間帯を変更するなどして静穏の保持に努めましょう。
 

犬・猫の飼い方にご注意ください

 市内でも野良犬等の苦情が多く寄せられています。下記のことを守り正しく飼いましょう。

 

  • 犬の登録と狂犬病予防注射は、狂犬病予防法で義務付けられています。登録は生涯に1回、狂犬病予防注射は毎年1回です。
  • 犬はつないで飼いましょう。
  • 散歩の際の「ふん」は必ず持ち帰りましょう。
  • 犬・猫に身元の表示をしましょう。
  • 猫の屋内飼育に努めましょう。
  • 不妊去勢手術を実施しましょう。
まち中を歩き回る野良犬

 

スズメバチに気をつけましょう

  • スズメバチを見かけたらその場から離れる

近辺にスズメバチの巣がある可能性が高く危険ですので、その場から離れてください。スズメバチは9月から11月ごろまで活発に活動します。猛毒の針で攻撃してきますので、近寄らないでください。

 

  • スズメバチは黒っぽい物に強く反応を示します

野外に出かける時は黒っぽい服装を避けましょう。刺激の強い香水・化粧品・ヘアースプレー等も控えましょう。

 

  • スズメバチに刺されてしまったら

刺された部分を指で強くつまんで毒を絞り出しながら水で洗い流してください(口で吸い出すことは毒を飲み込んでしまう恐れがあるため大変危険ですのでやめましょう)。そして、応急処置が終わったらすぐに病院へ行きましょう。

 

  • スズメバチに関する相談・連絡先

 栃木県ペストコントロール協会内 衛生害虫防除等相談室

 電 話 028-625-0606

 

※市役所では、直接スズメバチの巣の駆除は行いません。スズメバチの巣を駆除したい場合は、スズメバチ駆除の専門業者に依頼してください。