防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン

 防犯カメラは連続した撮影が可能であり、犯罪の抑止効果や犯罪が発生した際の容疑者の特定等、その有用性が認められており、市内においても防犯カメラの設置が進んでいます。

 しかし、その一方で、知らないうちに自分の姿が撮影され、目的外に利用されること等に不安を感じる方もいます。不特定多数の個人のプライバシーを侵害することがないよう、十分留意することが必要です。

 市では、防犯カメラの有用性とプライバシーの保護との調和を図り、防犯カメラの設置者が防犯カメラを適切かつ効果的に活用できるよう、設置及び運用に関するガイドラインを策定しました。防犯カメラ設置者の皆さまににおかれましては、本ガイドラインに基づき、利用目的や利用形態に合わせた管理・運用規程を定め、適切な管理・運用をしていただくようよろしくお願いします。

防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン [258KB pdfファイル]