女性に対する暴力をなくす運動(パープルリボン運動)

 
趣旨

 毎年11月12日から11月25日は「女性に対する暴力をなくす運動」の実施期間です。

 配偶者等からの暴力、性犯罪、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシャル・ハラスメントなどの女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していくうえで克服すべき重要な課題です。

 そのため、この機会に、全国の都道府県、市町村及び女性団体、各関係団体が連携・協力し、女性に対する暴力の根絶に向けた取り組みを一層強化していきます。

 

那須烏山市の取り組み

1 市立図書館に女性に対する暴力をなくす運動啓発コーナーを設置

11月12日から11月24日まで(南那須図書館は蔵書点検があるため、11月16日から実施)

関連書籍の展示、啓発資料配布、パープルリボン、ティッシュ等の配布など

 

2 南那須図書館でパープルリボンをつけた「ゆるキャラ」によるごあいさつ

11月16日(土)11時頃から11時半頃

パープルリボンをつけた「やまどん」がごあいさつにやってきます。

みなさんもパープルリボンを身につけ、一緒に暴力や性犯罪などの根絶を願いましょう。

 

パープルリボンって何でしょうか?

 パープルリボンは、女性に対する暴力根絶のシンボルです。

 パープル(紫色)のリボンやキルトを身につけることや身近に飾ることは女性に対する暴力根絶の意思を示します。

 「あなたは一人ではないよ」「暴力をなくそう」のメッセージが込められています。

 

 

 

 

 

 

内閣府男女共同参画局

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/no_violence_act/index.html