住民基本台帳カード(平成27年12月28日をもって交付終了)

 住民基本台帳カード(以下「住基カード」という。)は、高度のセキュリティー機能を備えたICカードで、内蔵されたICチップにより、情報の記録や情報処理を行うことができ、また、情報を記録した場所に鍵をかけることにより、セキュリティーを守ることができます。

 住基カードの交付を受けている方は、これまで他市町村に住所を異動すると、それまで利用していた住基カードが利用できなくなっていましたが、住民基本台帳法の改正に伴い、平成24年7月9日から住所異動後も届出により住基カードを継続して利用できるようになりました。

住民基本カードの主な利用

 これまで、住民票の写しは、住んでいる市町村でしか交付されませんでしたが、現在は全国の市町村窓口で、住基カードや運転免許証を提示することにより、本人及び同一世帯員の住民票の写し(戸籍の表示を省略したもの)が交付されます。

住民票の写しの広域交付、転入、転出の手続きの簡素化で本人確認に利用できます。
  • これまで、転入転出の際には、まず住んでいる市町村に「転出届」を行い、転出証明を受けた後、転出先の市町村窓口に「転入届」を行う必要がありましたが、住基カードをお持ちの人は、まず「転出届」を郵送で行い、住基カードを転入先の市町村窓口に提示して「転入届」を行うことができます。
公的個人認証サービス、電子証明書の保存用カードとして利用できます。
  • 公的個人認証サービス(電子証明書)自宅のパソコンから行政機関に対しインターネットを使って申請や届出を行う際に必要な本人である証明(電子証明書)を住基カードに記録します。 
カードの種類

 様式A(氏名のみ記載)

 様式B(顔写真付き、住所、氏名、生年月日、性別を記載)

住民基本台帳カードを紛失、盗難にあったときは、烏山庁舎市民課、南那須庁舎総合窓口グループまでご連絡ください。

住民基本台帳ネットワークシステムの問い合わせ

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

地方公共団体情報システム機構住民基本台帳ネットワークシステム全国センター