介護予防・日常生活支援総合事業

 那須烏山市では、多様な生活支援サービスを充実させ、地域の支え合い体制づくりを推進することを目的とした「介護予防・日常生活支援総合事業」を開始しています。この事業は、大きく分けて「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」2つがあります。詳細につきましては、下記PDFファイルをご覧ください。

 介護予防・日常生活支援総合事業ガイド [402KB pdfファイル] 

 

介護予防・生活支援サービス事業

 要支援1・2の認定を受けた人や、基本チェックリストにより生活機能の低下が見られた人を対象に行うもので、「訪問型サービス」と「通所型サービス」があります。    

訪問型サービス(介護予防訪問サービス及びいきいきホームヘルプ)   

 ヘルパーなどによる、掃除、洗濯、買い物、調理の生活援助のサービスが受けられます。       

通所型サービス(介護予防通所サービス及び生きがいデイサービス)  

 通所介護事業所などでの、運動機能向上、閉じこもり予防、他者との交流等を目的に利用できるサービスが受けられます。

一般介護予防事業

 65歳以上のすべての人が対象の教室です。月1、2回地区の公民館などで行っている「いきいきサロン」や毎週行っている「ふれあいの里」、男性が集まり主に料理教室を行っている「男の遊々倶楽部」認知症予防を目的とした「脳元気教室」などがあります。また、会場から自宅までの送迎がある、介護予防教室「楽笑長生き教室」など要介護状態になる可能性が高い人を対象としたサービスがあります。