近代化遺産とは・・・

 幕末から明治・大正・昭和戦前期にかけて、欧米からの新しい技術や文化・制度の導入によって建造された産業・交通・土木・軍事・教育・文化施設など、日本の近代化に貢献してきた構造物や建築物を『近代化遺産』と呼んでいます。

 近代化遺産は、私達の現在の生活や文化の直接の基盤になったもので、懐かしい香り漂う地域のきらめきや、忘れかけた地域の歴史を覚醒する身近な文化財といえます。

 また、昨今の“歴史ブーム”や“その土地ならではの文化に触れる”等の観光志向のトレンドとも相俟って、地域の歴史や文化を物語る近代化遺産は、新たな観光の対象として注目される地域の資産でもあります。

 那須烏山市では、現在、16件の近代化遺産が確認されています。これらの遺産は、本市の近代化を牽引するとともに、また、その所産として形成されてきたものであり、傍らに佇むと、現今の本市の成り立ちや文化のきらめきを静かに語りかけてきます。

 ここでは、本市に現存するいくつかの近代化遺産をご紹介いたします。現地を訪れて、その価値と魅力に触れてみてください。

 

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境橋 [2129KB pdfファイル]  

東京動力機械製造株式会社地下工場跡 [1217KB pdfファイル]  

旧烏山病院 [792KB pdfファイル]  

旧国鉄烏山駅舎と森田トンネル [1103KB pdfファイル]   ※旧国鉄烏山駅舎は、2013年に、駅舎の建替えに伴い撤去されました。

烏山防空監視哨 [2703KB pdfファイル]  

烏山通運㈱石造り倉庫 [2800KB pdfファイル]  

 

 


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