農作業の安全確保は農業経営の基本です。

本県では農作業による死亡事故者が過去10年間に65名おり、その約3分の1が乗用型トラクターによるものです。年齢別では約8割が65歳以上となっています。

田植え等の農繁期を迎えるにあたり、乗用型トラクターや耕うん機による事故防止に重点を置いた運動を6月30日(日)まで実施します。農作業の事故は小さなことで防げますので、まずは意識することから始めましょう。

※詳細は、県のホームページをご確認ください。