暑さによる熱中症にご注意ください。子どもや高齢者がいつもより元気がない等、ささいなことが熱中症のサインかもしれません。

1日3食、早起き早寝の規則正しい生活習慣が予防の基本です。自分や周囲に気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

熱中症の予防法

・室内でもこまめに水分補給を行いましょう。特に高齢者は、喉の渇きを感じなくても水分補給をしましょう。

・野外だけでなく室内での発生が多いことから温度計や湿度計を準備し、室温が28度、湿度が60%を超えないように、エアコンや扇風機を利用しましょう。

・外出時は身体を締め付けない涼しい服装をし、日傘や帽子等で日よけ対策をしましょう。また、無理をせず、適度に休憩をとりましょう。

熱中症が疑われる人を見かけたら

・エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰等、涼しい場所へ避難させ、衣服を緩め、体を冷やしてください。特に首の回り、脇の下、足の付け根等を冷やしてください。

・水分・塩分、経口補水液等をこまめに補給してください。

※自力で水が飲めない、意識がない場合はすぐに救急車を呼びましょう。

問合

健康福祉課健康増進グループ ☎0287-88-7115