病原体を保有している蚊に刺されたり、ダニに咬まれると、日本脳炎や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などの感染症を発症することがあります。農作業やレジャーなどを行う場合は、蚊やダニの被害にあわないよう、下記の事項に注意してください。

蚊に刺されたり、ダニに咬まれないために

・蚊やダニの多くいそうなやぶなどに近づくときは、虫除け剤を使用したり、肌の露出を避けたりする。

・野外活動後は入浴し、ダニに咬まれていないか確認する。

・ダニに咬まれたときは無理に引き抜かず、皮膚科でダニの除去をしてもらう。数週間程度は体調の変化に注意し、発熱などの症状がでたら医療機関を受診する。

いつでも蚊に刺されないダニに咬まれないよう注意する習慣を身につけることが大切です。厚生労働省ホームページ「蚊媒介感染症・ダニ媒介感染症」も併せてご覧ください。

問合

健康福祉課健康増進グループ ☎0287-88-7115