建設業退職金共済制度は、中小企業退職金共済法に基づき建設現場労働者の福祉の増進と建設業を営む中小企業の振興を目的として設立された退職金制度です。

加入できる事業主

建設業を営む人

対象となる労働者

建設業の現場で働く人

掛金

日額:310円

特徴

・国の制度なので安全、確実、申し込み手続きは簡単です。

・経営事項審査で加点評価の対象となります。

・掛金の一部を国が助成します。

・掛金は事業主負担となりますが、法人は損金、個人では必要経費として扱われ、税法上全額非課税となります。

・事業主が変わっても退職金は企業間を通算して計算します。

※地震等により災害救助法が適用された皆さんに対し、各種手続の特例措置を実施しています。

※共済証紙は、労働者の就労日数に応じ適正に貼付してください。

※「建設業退職金共済手帳」を所持している労働者が、建設業界を引退するときは、忘れずに退職金を請求するよう指導してください。

※詳細は、機構ホームページをご覧ください。

問合

(独)勤労者退職金共済機構 ☎03-6731-2867

URL:http://kentaikyo.taisyokukin.go.jp/