栃木県内でノロウイルス食中毒が発生する危険性が一段と高まっています!ノロウイルスは感染力が非常に強く、下痢や嘔吐等を主症状とする胃腸炎症状を起こします。症状が無くても感染していることがありますので、ノロウイルスの特徴を知り、対策をしましょう。

ノロウイルスによる食中毒予防の4原則

①持ち込まない ②拡げない ③加熱する ④つけない

・調理前には、石けんを使って手を良く洗う。(2回以上推奨)

・健康管理を徹底する。(下痢、嘔吐等がある場合、食品を取り扱わない。)

・調理施設、器具の適切な洗浄・消毒(煮沸、次亜塩素酸ナトリウム液等)および使い分け(交差汚染防止)を実施する。

・トイレの定期的な清掃・消毒を行う。

・食品の中心温度85℃~90℃で90秒以上の加熱を徹底する。

・使い捨て手袋やマスクの正しい着用(素手で直接食品に触れない等)や衛生的な作業着を着用する。

・非加熱食品、加熱後の食品の適切な取り扱い等。

問合

県生活衛生課 ☎028-623-3109