2月は「正しい猫の飼い方推進月間」です。猫の飼い方について見つめ直し、マナー順守に心掛けましょう。

飼育頭数のコントロール

猫の繁殖を望まないのであれば、オス・メスを問わず早期の去勢・不妊手術を行いましょう。

終生飼養

猫の寿命は15年程度と言われています。飼い主にはその一生を見届ける責任があります。捨てることはせず、やむをえず飼えなくなった場合には新しい飼い主を探しましょう。

飼い主の明示

首輪に名札(飼い主の名前や連絡先等)を付け、迷子になった時のために備えましょう。

室内飼養

猫は十分な餌と過ごしやすい環境を整えれば、広い場所を必要とせず、元気に生活できます。室内で飼うことで、迷子や交通事故、病気の感染やふんや鳴き声によるご近所トラブルも防止できます。

無責任な餌やりの禁止

野良猫に無責任に餌を与える行為はやめましょう。餌があると野良猫はどんどん増え、地域内でのトラブルに発展する可能性があります。餌を与えるならば、責任をもって猫を飼いましょう。

問合

まちづくり課環境グループ ☎0287-83-1120

県動物愛護指導センター ☎028-684-5458