国民年金の加入種別は、次の3種類に分かれています。届け出は加入時だけでなく、種別が変わったときにも必要です。手続きは、年金手帳を添えて、その都度忘れずに行いましょう。

【国民年金の種別】

第1号被保険者

20歳以上60歳未満の人で、第2号被保険者および第3号被保険者以外の人

(例:自営業、農林漁業、学生、無職の人等)

第2号被保険者

厚生年金や共済組合に加入している人

(例:会社員、公務員の人等)

第3号被保険者

第2号被保険者に扶養されている配偶者の人で 20歳以上60歳未満の人

 

【種別変更の場合の手続き】

1号被保険者に変更

・会社を退職したとき。

・配偶者の扶養ではなくなったとき。

※原則、第2号被保険者が65歳以上になると扶養されている配偶者は、第3号被保険者から第1号被保険者になります。

※本人が退職日や資格喪失日のわかる書類を持参し、下記で手続きしてください。

第2号被保険者に変更

第1号被保険者または第3号被保険者が厚生年金等に加入したとき。

※勤務先(会社・官公庁)で手続きしてください。

第3号被保険者に変更

婚姻や退職等で配偶者の扶養になったとき。

※第2号被保険者の勤務先で手続きしてください。

問合

市民課南那須分室(南那須庁舎)☎0287-88-0870

市民課市民窓口グループ(烏山庁舎)☎0287-83-1116

日本年金機構宇都宮東年金事務所 ☎028-683-3211㈹