犬や猫に関するマナー違反やトラブル等の相談が相次いでいます。

ペットの飼い方について見つめ直し、マナー順守を心掛けましょう。

犬の放し飼いの禁止

犬はつないで飼い、また、散歩の時にもリード等をつけましょう。

飼い主明示

飼い犬・飼い猫の首輪には名札(飼い主の名前や連絡先等)を付け、迷子になった時のために備えましょう。マイクロチップを装着すると、外れることがないのでより効果的です。

フンについて

散歩中にフンをした時は、必ず持ち帰りましょう。

猫の室内飼養

猫は室内で飼いましょう。室外に出すと交通事故に遭う危険があるほか、糞尿や引っかき傷、鳴き声等により、近隣住民とのトラブルに発展する可能性があります。

飼育頭数のコントロール

ペットの繁殖を望まないのであれば、オス・メスを問わず早期の去勢・避妊手術をしましょう。特に猫は繁殖力が強く、1頭のメス猫から1年間に20頭以上に増えることもあります。

無責任なエサやりの禁止

無責任にエサを与える行為はやめましょう。エサがあると野良犬・野良猫が増加し、地域内でのトラブルに発展する可能性があります。エサをあげるならば、責任をもって飼いましょう。

終生飼養

ペットの命を預かる飼い主として、最期まで責任と愛情をもって飼ってあげましょう。

問合

まちづくり課環境グループ ☎0287-83-1120

栃木県動物愛護指導センター ☎028-684-5458