高齢者や子ども、障がい者は熱中症になりやすいので、十分注意しましょう。

7月1日(水)から環境省と気象庁より、関東甲信地方で熱中症の危険性が極めて高い場合に「熱中症警戒アラート」が発信されます。

また、例年の熱中症対策に加え、新型コロナウイルス感染症対策のため、身体的距離の確保やマスクの着用、手洗い、3密(密集、密接、密閉)を避ける等の「新しい生活様式」を取り入れましょう。

熱中症予防の5つのポイント

暑さを避ける

  • エアコンを利用する等、部屋の温度をこまめに調整しましょう。また、感染症対策のため、換気扇をつけたり窓を開けたりして換気をしましょう。
  • 涼しい服装を心がけ、暑いときは無理をしないようにしましょう。

適宜マスクをはずす

  • 気温や湿度が高い中でのマスク着用は注意が必要です。マスク着用時は、負荷のかかる作業や運動を避けましょう。
  • 屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合は、マスクをはずしましょう。

こまめに水分補給

  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給をしましょう。水分補給量の目安は、1日あたり1.2Lです。

日頃からの健康管理

  • 体温測定する等、日頃から健康状態を確認し、体調が悪いと感じた時は無理をせず自宅で静養しましょう。
  • 睡眠は十分にとって、節酒や禁煙を心がけましょう。

暑さに備えた体づくり

  • 暑くなりはじめの時期から適度に運動をしましょう。
  • 運動は「やや暑い環境」「ややきついと感じる強度」で毎日30分程度を目安に、水分補給をしながら無理のない範囲で行いましょう。

問合

健康福祉課健康増進グループ ☎0287-88-7115