今年度分(令和2年7月~令和3年6月)の受け付けを7月から開始します。また、免除の申請は、過去2年(申請月の2年1か月前の月分)までさかのぼって申請することができます。

申請免除

失業等の経済的理由で保険料の納付が困難な場合は、本人からの申請後に承認されると、保険料の全額または一部(4分の3、半額、   4分の1)の納付が免除される制度です。(本人、配偶者、世帯主の所得基準あり。)なお、年金額は免除の種類に基づき減額となります。

納付猶予

50歳未満の人で、本人・配偶者の前年所得が一定額以下の場合は、本人からの申請後に承認されると、保険料の納付が猶予されます。

※平成28年6月までは30歳未満、平成28年7月からは50歳未満が納付猶予制度の対象となりました。

学生納付特例

学生を対象とした納付特例制度で、10年以内に追納すれば将来の年金額に反映されます。

申請に必要なもの

印かん、年金手帳

※失業の際は、雇用保険被保険者離職票等の写し

※学生の場合は、学生証(裏面に有効期限、学年、入学年月日の記載がある場合は裏面も含む。)の写しまたは在学証明書(在学期間が分かるもの。)

申請窓口 

  • 市民課市民窓口グループ(烏山庁舎)
  • 市民課南那須分室(南那須庁舎)

※申請時の前年分の所得の申告をしてあることが必要です。

※前年度に全額免除・納付猶予の承認を受けた人で継続審査を希望した人は、新たに申請する必要はありません。なお、継続審査を希望しなかった人や失業等を理由として承認された人、4分の3・半額・4分の1の各免除の承認を受けた人は、毎年度申請が必要です。

問合

市民課市民窓口グループ ☎0287-83-1116

市民課南那須分室 ☎0287-88-0870

宇都宮東年金事務所  ☎028-683-3211