新型コロナウイルス感染症の感染拡大等で、感染そのものに対する不安に加え、新しい生活様式に伴う様々なストレスがあります。「いつもと違う」「今までと違う」といった状態に、ストレスや怒り、無力感を感じることは自然なことです。

心身の健康を保つためには、日常生活の中で自分自身をケアすることが大切です。次のポイントを参考にしながら、大変な時期を皆で乗り切りましょう。

コロナ疲れを乗り切るポイント

情報との付き合い方を見直す

テレビやインターネットは様々な情報であふれています。うわさ等誤った情報に惑わされないように、公的機関が発表している正しい情報を参考にしましょう。また、長時間ニュースを見続けたり、情報収集のためにインターネットを使用し続けたりすることも控えましょう。

身体を動かし、楽しみやリラックス方法を見つける

身体を動かすことは、生活習慣病予防に役立つだけでなく、心のストレス解消にも有効です。また、音楽や映画鑑賞等の楽しみを見つけ、喫煙・飲酒に頼らず趣味を持つことが大切です。

食事をしっかり摂る

1日3食、規則正しくバランスに配慮した食事を心がけましょう。

過度のアルコール、カフェインの摂取を控える

在宅時間が長くなるとアルコール摂取量が増加すると言われます。気分を紛らわすための飲酒は、アルコール依存のリスクを高めますので注意しましょう。また、入眠前のアルコールやカフェインの摂取は、睡眠が妨げられるため控えましょう。

問合

健康福祉課健康増進グループ ☎0287-88-7115