犬の「ふん被害」、「放し飼い」および野犬の目撃情報が多数あり、対応を求める声が出ています。

10月は「正しい犬の飼い方強調月間」です。ペットの飼い方について見つめ直し、マナー順守を心掛けましょう。

放し飼いの禁止

  • 犬はつないで飼いましょう。
  • 散歩の時にも、引き綱をつけましょう。

登録と狂犬病予防注射

  • 犬は必ず登録しましょう。また、登録した飼い犬が死亡した場合、まちづくり課(烏山庁舎)に必ず連絡をしましょう。
  • 狂犬病予防注射は毎年1回必ず受けましょう。

飼い主明示

首輪に名札(飼い主の名前や連絡先等)を付け、迷子になった時のために備えましょう。また、犬鑑札、狂犬病予防注射済票が、飼い主を探す手掛かりとなります。必ず装着しましょう。

ふんの後始末

  • 散歩中にふんをした時は、必ず持ち帰りましょう。
  • 道路や公園等、公共の場所を汚さないようにしましょう。

飼育頭数のコントロール

繁殖を望まないのであれば、オス・メスを問わず早期の去勢・避妊手術をしましょう。

無責任なエサやりの禁止

野犬に無責任にエサを与える行為はやめましょう。エサがあると野犬が増え、地域内でのトラブルに発展する可能性があります。エサを与えるだけの行為は不幸な犬を増やすことに繋がります。エサを与えるならば、責任を持って犬を飼いましょう。

問合

まちづくり課環境グループ ☎0287-83-1120

栃木県動物愛護指導センター ☎028-684-5458