令和元年東日本台風災害に伴い適用となった被災者生活再建支援金について、基礎支援金の申請期限が1年間延長となりました。

申請期限

  • 基礎支援金:令和3年11月11日木曜日まで
  • 加算支援金:令和4年11月11日金曜日まで

対象

  • 住宅が全壊した世帯(全壊世帯)
  • 住宅が半壊、または住宅の敷地に被害が生じ、その住宅をやむを得ず解体した世帯(解体世帯)
  • 住宅が半壊し、大規模な補修を行わなければ居住することが困難な世帯(大規模半壊世帯)

支給額

支援金は、住宅の被害程度に応じて支給される基礎支援金と、住宅の再建方法に応じて支給される加算支援金の合計額になります。

※世帯の人数は、令和元年10月12日時点となります。

※世帯人数が1人の場合と2人以上の場合では、金額が異なります。

※加算支援金のみの申請はできません。

基礎支援金(住宅の被害程度に応じて支給する支援金)

全壊

2人以上世帯支給額:100万円 1人世帯支給額:75万円

解体 

2人以上世帯支給額:100万円 1人世帯支給額:75万円

大規模半壊   

2人以上世帯支給額:50万円 1人世帯支給額:37.5万円

加算支援金(住宅の再建方法に応じて支給する支援金)

建設・購入   

2人以上世帯支給額:200万円 1人世帯支給額:150万円

補修 

2人以上世帯支給額:100万円 1人世帯支給額:75万円

賃借(※公営住宅を除く)

2人以上世帯支給額:50万円 1人世帯支給額:37.5万円

受付場所

総務課(烏山庁舎)

業務の取り扱い時間

平日の午前8時30分から午後5時15分まで

※総務課は窓口延長をしていません。

申請方法

被災者生活再建支援金支給申請書に必要事項を記入し、必要書類を添付のうえ、下記あて提出する。

申請時の添付書類

  • 基礎支援金:り災証明書、住民票、預金通帳の写し
  • 加算支援金:契約書等の写し

※住民票は市で用意しますが、被災時に那須烏山市に住民登録がなかった人は、令和元年10月12日時点の住民票と那須烏山市に住んでいたことがわかる居住証明書(公共料金の領収書等)が必要です。

※預金通帳の写しは、申請者(世帯主)の名義、銀行名、支店名、預金種目、口座番号の記載があるものが必要になります。

※補修の場合、「工事契約書」がない場合は、「見積書、領収書および工事後の写真」で契約書に代えることができます。

注意事項

  • 支援金の申請者は被災世帯の「世帯主」になります。
  • 自己所有の住宅に限らず、借家やアパート等の賃貸住宅に居住していた場合も対象となります。
  • 単身世帯の人が支給を受ける前(申請後を含む)に亡くなられた場合は、支給されません。
  • 加算支援金の申請は、補修から建設・購入への変更は原則できません。
  • 申請書の受付から支援金の支給までは約2か月から3か月かかります。(書類不備等があるとそれ以上かかる場合があります)支援金の支給が決定した際は、振り込み時期等の記載がある通知文が申請書に記載の住所あてに郵送で届きます。

問合

総務課危機管理グループ ☎0287-83-1117