毎年夏から秋にかけて、毒キノコによる食中毒が多く発生しています。県内では、今年8月に発生した死亡事例に続き、10月にも毒キノコが原因の食中毒が発生しました。食用であることがはっきりと分からないものは、絶対に食べないようにしましょう。

キノコ食中毒のほとんどが家庭で発生していますが、販売店や飲食店等の食品営業施設で発生することもあります。食中毒の原因となるキノコ等の詳細は、厚生労働省や県のホームページに掲載されていますのでご確認ください。

毒キノコ食中毒を防ぐ4つのポイント

  • 食べられることがはっきり分かっているキノコだけを採る、食べる。
  • 少しでも不安があるときは専門家に見てもらうか、思い切って捨てる。
  • 知人等への安易な「おすそ分け」をしない。
  • キノコ狩りや調理の時は、毒キノコが混ざっていないことを確認する。(大丈夫と思っても食べる前には再確認する)

問合

健康福祉課健康増進グループ ☎0287-88-7115