学校でも家庭でもない「もう一つの教室」として、静かな雰囲気の中で落ち着いて学習に向き合うことができる場「中学生学習サポート」。
会場では、開始時刻前から、生徒たちが自主的にノートやワークを広げ、それぞれの課題に取り組んでいます。時間内でどの教科をどこまで進めるかを自分で考えることで、学習の「段取り」や「時間の使い方」を意識する姿も見られます。
大学生講師は、問題の解き方を伝えるだけでなく、「どこでつまずいているか」「次に何をしたらよいか」を一緒に整理しながら、生徒自身が次の一歩を選べるようにかかわっています。
那須烏山市教育委員会では、こうした取り組みを通して、学校・家庭・地域が連携しながら、子どもたち一人一人の「学び続ける力」を育てていけるよう、今後も工夫を重ねてまいります。

