給食センターでは、文部科学省の「学校給食実施基準」の栄養量に基づき計算した、児童生徒1人1回当たりの給食を提供しています。
小学校(低学年、中学年、高学年)、中学校で配膳量が異なります。
写真は、小学校(中学年)の給食です。1食当たりの配膳量の参考にしてください。
(小学校中学年を1とすると、低学年0.8倍、高学年1.1倍、中学校1.3倍がおおよその目安量になります)
毎日のコメントは、給食時間の校内放送の資料として、各小中学校に配付している内容を掲載しています。
ご家庭でも、給食や食事についてお子さんと話す機会を作っていただければ幸いです。
6月10日(水曜日)
- セルフメンチカツサンド
- (スライス丸パン・メンチカツ・小袋ソース)
- 牛乳
- ブロッコリーとツナのサラダ
- かぼちゃスープ
今日は「メンチカツ」についてです。
メンチカツはもともと「刻んだ肉」をあらわす英語の「ミンスミート」を使ったものとして、「ミンスミートカツレツ」として売り出されました。その「ミンス」がだんだんと「ミンチ」、そして「メンチ」と呼ばれるようになっていったそうです。
6月9日(火曜日)
- ごはん
- 牛乳
- いわしの梅煮
- ゆで野菜のにんにく醤油和え
- 根菜のごま汁
今日は「いわし」についてです。
普通いわしというと、マイワシのことを指します。おなかの上部に、7つほどの斑点が並んでいるのが特徴です。
6月から7月の梅雨の時期に水揚げされる、一年で最も脂が乗った旬のマイワシを、「入梅いわし」といいます。
6月8日(月曜日)
- ポークハヤシライス
- (ごはん・ハヤシソース)
- 牛乳
- 花野菜サラダ
- さくらんぼゼリー

今日は「さくらんぼ」についてです。
さくらんぼは、「くだものの宝石」とも呼ばれ、5月下旬から7月上旬にかけて出回ります。日本では、30種類ほどのさくらんぼが栽培されていますが、雨の多い日本では、さくらんぼの栽培はとても難しく、手間がかかります。
6月5日(金曜日)
- キャラメルパン
- 牛乳
- 野菜肉団子(1)(2)
- ほうれん草のツナ和え
- 焼きそば
※6月3日(水曜日)の台風により、臨時休校となったため献立が、変更となっております。
今日は「キャラメルパン」についてです。
キャラメルパンは、牛乳をコーヒー味やココア味に変えるミルメークの、キャラメル味を練り込んで作っています。キャラメルの甘い香りと、ほんのりした甘みを楽しんでください。
6月4日(木曜日)
- ☆かみかみ献立☆
- ごはん 牛乳
- 鶏肉のごま味噌焼き
- れんこんとひじきのサラダ
- かみなり汁
今日から「歯と口の健康週間」が始まりました。
歯は食べ物を細かくかみくだき、消化・吸収を助ける大切なはたらきをします。いつまでも自分の歯で食べ続けられるように、「よくかんで食べる・歯みがきをして汚れを落とす・だらだら食べをしない・歯を丈夫にする栄養を取る」など、歯を丈夫にする食生活を心がけましょう。
6月1日(月曜日)
- ごはん
- 牛乳
- チンジャオロースー
- キャベツとツナの醤油和え
- かんぴょうの中華スープ
手はおいしい料理を作り、また出来上がった料理を口に運ぶ「栄養の入り口」です。けれども、毎日の生活の中で、手を洗うことがいつのまにかおろそかになっていませんか?外から帰った後、トイレの後などの手には、ばい菌やウイルスがたくさんついています。石けんを使ったていねいな手洗いを心がけましょう。