給食センターでは、文部科学省の「学校給食実施基準」の栄養量に基づき計算した、児童生徒1人1回当たりの給食を提供しています。
小学校(低学年、中学年、高学年)、中学校で配膳量が異なります。
写真は、小学校(中学年)の給食です。1食当たりの配膳量の参考にしてください。
(小学校中学年を1とすると、低学年0.8倍、高学年1.1倍、中学校1.3倍がおおよその目安量になります)
毎日のコメントは、給食時間の校内放送の資料として、各小中学校に配付している内容を掲載しています。
ご家庭でも、給食や食事についてお子さんと話す機会を作っていただければ幸いです。
7月16日(木曜日)
- ごはん
- 牛乳
- 鶏肉のから揚げ
- のり酢あえ
- ピリ辛味噌汁

今日は「夏休みの生活」についてです。
来週からいよいよ夏休みになりますね。夏バテにならないように、次のことに気をつけましょう。(1)1日3食の食事をきちんととりましょう。(2)睡眠をしっかりとりましょう。(3)熱中症にならないようにこまめに水分補給をしましょう。ふだんは水か麦茶で、牛乳も忘れずに飲んでください!しっかり食べて、たくさん体を動かし、楽しい夏休みを過ごしてください。
7月15日(水曜日)
- 食パン いちごジャム
- 牛乳
- ミートボールと野菜のカレー煮
- グリーンサラダ
- 卵スープ
今日は「ジャム」についてです。
給食でジャムを付けるのは、パンを食べやすくするためだけではありません。必要なエネルギーや、果物に含まれる食物繊維(ペクチン)を摂取するためです。必要な栄養素をとるために提供していますので、ジャムを使わずに残すのではなく、しっかり食べてほしいです
7月14日(火曜日)
- おつかれサマー!トマたま丼
- (ごはん・トマたま丼の具)
- 牛乳
- 野菜とウインナーのスープ
- つぶつぶレモンゼリー
今日は「トマト」についてです。
トマトは、夏が旬のナス科の野菜で、昔は赤茄子とも呼ばれていました。トマトの赤い色の素は、リコピンという色素で、緑黄色野菜に多いカロテンの一種です。トマトと卵を合わせ、ごはんがすすむカレー風味の「おつかれサマー!トマたま丼」は、暑い夏を乗り切れるように、と考えられた料理です。
7月13日(月曜日)
- ごはん
- 牛乳
- ふりかけ
- いわしの生姜煮
- 切干大根のナムル
- 根菜のごま汁
今日は「いわし」についてです。
いわしの身はとてもやわらかく、手で開けるほど弱いため、「魚」へんに「弱い」と書いて「鰯」と呼びます。いわしに含まれる油は血管をきれいにしたり、血液をさらさらにする働きがあります。また、いわしの稚魚であるシラスは、頭から骨まで丸ごと食べられるので、良質なカルシウムをとることができます。
7月10日(金曜日)
- キンパ風手巻ごはん
- (ごはん・のり・焼肉・ナムル)
- 牛乳
- 韓国風味噌汁
にんにくには、体の調子を整えるはたらきがあり、なかでも疲労回復に効果のあるビタミンが含まれています。
にんにくは丸ごと食べることもありますが、いろいろな料理に少し足して、おいしそうな香りや、コクを出すために使われています。
7月9日(木曜日)
- ごはん
- 牛乳
- ひき肉と夏野菜のカレー
- 海藻サラダ
- ヨーグルト
今日は「夏野菜」についてです。
夏野菜とは、夏に旬を迎える野菜のことです。代表的なものにトマト・なす・きゅうり・ピーマン・かぼちゃなどがあります。夏野菜は、ビタミン類を豊富に含むほか、体を冷やす効果があったり、夏ばて予防の効果が高いです。おいしくたくさん食べて、夏を元気に過ごしましょう
7月8日(水曜日)
- はちみつバターパン
- 牛乳
- コロッケ・小袋ソース
- にんじんツナサラダ
- 肉団子スープ
今日は「にんじん」についてです。
にんじんは、和・洋・中どんな料理にも使われ、給食でも使わない日はないというくらい大活躍しています。にんじんには「カロテン」が含まれており、体の中で「ビタミンA」に変化します。これが肌の健康を維持し、風邪を予防してくれるという優れた働きをします。
7月7日(火曜日)
- セルフ五目ごはん
- (ごはん・五目ごはんの具)
- 牛乳
- 鶏肉の照り焼き
- 七夕汁
- 七夕デザート
今日、7月7日は七夕です。
七夕は「笹の節句」ともいわれ、古くから行われている行事です。機織りが上手だった織姫にあやかって「〇〇が上手になりますように。」といった願いごとを短冊に書き、笹の葉につるして飾ります。今日の給食にも、星が
かくれているので探してみてください。
7月6日(月曜日)
- ごはん
- 牛乳
- カマスのねぎ塩焼き
- ポテトサラダ
- かむかむ豚汁

今日は「ねぎ」についてです。
ねぎは刺激性の香りを持っています。この香りは魚や肉類の臭み消しや、薬味として豆腐、めん類などの味をひきたててくれます。生で使用されることも多いですが、火を通すと甘くなるため、苦手な人は火を通すと食べやすくなります
7月3日(金曜日)
- セルフスラッピージョー
- (コッペパン・スラッピージョーの具)
- 牛乳
- 白いんげんのポタージュ
- フルーツゼリー

今日は「白いんげん豆」についてです。
白いんげん豆は、煮豆や白あんの原材料として和菓子によく使われています。世界では肉と一緒に煮込んだり、スープに使ったりと、おかずとして食べられることが多いようです。食物繊維やミネラルが豊富で、特に他の豆と比べてカルシウムが多いので、給食でも白いんげん豆のピューレを、カレーやシチューに入れたりと積極的に取り入れています。
7月2日(木曜日)
- ごはん
- 牛乳
- ハンバーグ(バーベキューソース)
- キャベツとコーンのサラダ
- 野菜スープ

今日は「バーベキューソース」についてです。
「バーベキューソース」とは、おもにバーベキューにおいて肉の味付けに使われるソースのことで、トマトケチャップやソースをベースに、ニンニクやしょうが、調味料、果汁などを加えたものが一般的です。今日のソースは醤油をベースに、ニンニクの香りや、リンゴのコクを活かした、和風のバーベキューソースです。
7月1日(水曜日)
- 黒糖パン
- 牛乳
- 白身魚フライ・小袋ソース
- 大根とハムのマリネ
- チキンのブラウンシチュー
今日は「白身魚」についてです。
魚は、マグロやあじ、カツオなどの赤身魚と、タラや鮭、タイなどの白身魚に分けられます。赤身魚は海でずっと泳ぎ回っている魚が多く、白身魚はエサを待ち伏せしたり、敵を見ると素早く逃げていくような瞬発力のある魚が多いです。今日の献立では、タラという白身魚が使われています。白身魚は、はんぺんやかまぼこなど、練り製品に加工されることも多いです。