給食センターでは、文部科学省の「学校給食実施基準」の栄養量に基づき計算した、児童生徒1人1回当たりの給食を提供しています。
小学校(低学年、中学年、高学年)、中学校で配膳量が異なります。
写真は、小学校(中学年)の給食です。1食当たりの配膳量の参考にしてください。
(小学校中学年を1とすると、低学年0.8倍、高学年1.1倍、中学校1.3倍がおおよその目安量になります)
毎日のコメントは、給食時間の校内放送の資料として、各小中学校に配付している内容を掲載しています。
ご家庭でも、給食や食事についてお子さんと話す機会を作っていただければ幸いです。
9月3日(木曜日)
- セルフ鶏そぼろ丼
- (ごはん・鶏そぼろ・おひたし)
- 牛乳
- 大根と油揚げの味噌汁

今日は「油揚げ」についてです。
油揚げは、薄揚げとも呼ばれます。木綿豆腐を薄く切って脱水し、低温で揚げ、次に高温でもう一度揚げて、水分をとばして作ります。油揚げは、味噌汁の実、お惣菜、煮物、いなり寿司など、幅広く用いられています。
9月2日(水曜日)
- セルフコロッケパン
- (スライス丸パン・牛肉コロッケ・小袋ソース)
- 牛乳
- ツナレモンサラダ
- 野菜と鶏肉のクリーム煮
今日は「生活リズムをととのえよう」についてです。
夏休み中に生活のリズムがくずれてしまった人はいませんか。規則正しい生活に戻すには、規則正しい食生活が大切です。朝、昼、夕の3食を決まった時間に食べることで、生活リズムが戻ってきます。早起きをして、朝ごはんをしっかり食べることから始めてみましょう。
9月1日(火曜日)
- ごはん
- 牛乳
- プルコギ風炒め
- 大豆もやしのナムル
- チンゲンサイと豆腐のかきたまスープ
今日9月1日は、1923年に関東大震災が起きた日で、今は「防災の日」です。災害はいつ起こるかわかりません。防災関連の物資の準備や点検を行い、家族や地域で防災や避難時の生活について話し合い、災害に対する備えを万全にしておきましょう。