地域情報化計画Ⅱ(案)へのご意見

 

意見募集を行った結果、1名の方から5件のご意見をいただきました。貴重なご意見ありがとうございました。

 提出いただいたご意見等をもとに十分な検討を行い、市の考え方を次のとおりまとめました。

No 区分 意見・提言等 市の考え方
1   総論 社会情勢の変化に対応した行政手続きの電子申請、オンライン化を推進をすべきである。 電子申請をはじめとする行政手続きのオンライン化につきましては、国、県などの動向を踏まえながら、市民の利便性向上及び職員の事務負担軽減となる行政手続きのオンライン化を推進することとしています(P25に記載)。
2  携帯電話不感地域の解消 大手携帯電話事業者へ電波受信環境改善の要望を引き続き行うとともに、国及び県に対しては、地域間の情報通信格差を解消するための、より実効的な政策や制度の創設等についての要望を行うこととしています(P19に記載)。
アクティブシニアの社会参画を推進し、パソコン講座を開催して地域活性化を図ってはどうか。 これまでICTの利活用を牽引してきたアクティブシニアの方の社会参加を促し、ICT利活用によるリーダー役の高齢者の養成や、ICTを趣味や社会参加に役立てる方法等をサポートすることにより、地域活性化に向けた取り組みを推進することとしています(P21に記載)。
 4 行政においてパソコン、タブレット型端末の無料貸出しを行い、市民が誰でも安全・安心にIT機器を使える仕組みを構築してはどうか。

関係機関と連携を図り、ICTの適正な利用方法の周知及び研修を開催することにより、安心安全に暮らせるまちづくりのための地域情報化を推進することとしています(P20に記載)。また、端末の無料貸出につきましては、事業検討の中で協議いたします。

5  情報オンライン化に伴い、情報の悪用及び漏えいを防ぐ方法を講じ、安全・安心なツールとして活用できるようにお願いしたい。 ICTの著しい進展に伴い、適宜情報セキュリティポリシーの見直しを行うとともに、社会情勢に適合した情報セキュリティ研修及び情報セキュリティチェックを実施し、情報セキュリティ対策の強化を図っていくこととしています(P36に記載)。