市環境基本計画改訂版(案)へのご意見

意見募集を行った結果、2名の方から3件のご意見をいただきました。貴重なご意見ありがとうございました。

 提出いただいたご意見等をもとに十分な検討を行い、市の考え方を次のとおりまとめました。

No 区分 意見・提言等 市の考え方
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その他                                              

 

 今は、生活保護の方がすごく遊んでおります。この方を市で何とか仕事(草刈り・道路工事・雪かき・落葉さらい等)に就かせ、月に15日くらい市のために働いてもらうようにしたら良いと思います。

 市では、市道及び市内の公園、公園内公衆便所等の維持管理・清掃、廃棄物の回収などの業務を担って頂くため、嘱託職員を募集し、業務に当たっていただいております。募集に際しては、広く市民に周知を図るため、広報紙等を通じてお知らせしています。

2  

2-4-1 

放射能汚染対策の推進

 

3-2-3 

中間・最終処理施設の整備検討                                                    

 那珂川左岸には、立派な国有地ございます。昔は炭を焼き天皇に届けたと言われておりますが、今は何にも使っておりません。指定廃棄物最終処分場や産廃最終処分場の用地として使ってみては良いと思います。  那須烏山市内の国有林の森林整備計画は、国の「国有林野の管理経営に関する基本計画」に基づき、国が地域ごとに「国有林の地域別の森林計画」、「国有林野施業実施計画」を策定し、伐採や造林、保護林などの設定などを5年ごとに定めて実施しています。

 ご提案のありました「指定廃棄物最終処分場や産業廃棄物最終処分場の用地」ですが、「指定廃棄物最終処分場」については、国が、県や市町の意見を聞きながら選定作業を進めることとなっております。「産業廃棄物最終処分場」については、県が「栃木県廃棄物処理計画」を策定し、整備の推進を図ることとなっております。

 「指定廃棄物最終処分場」「産業廃棄物最終処分場」については、市民の「安全・安心」を最優先に、国や県と意見交換しながら慎重に対応して参りたいと考えております。
3  

1-1-2 

地域で支える農業振興

 

3-1-1 

再生可能エネルギー利活用の推進

 市内には多くの農地がありますが、一方で非常に多くの耕作放棄地が見受けられます。平成25年11月22日に公布された「農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律(平成25年法律第81号)により、農林漁業の発展に資する調和の取れた再生可能エネルギー発電事業の実施について、新たな計画制度が設けられることとなりました。これによって、従来は断念されることが多かった農地などを活用した地域振興型の再生可能エネルギー事業を実施することが可能になります。

 今回の同法を受け、耕作放棄地を有効活用した再生可能エネルギー設備の整備と併せ、環境基本計画 改訂版(原案)の重点プロジェクトの1つ「里地里山の保全・活用プロジェクト」における「☆農商工連携による耕作放棄地の有効活用」の取り組み推進と連携した農業の振興や地域産品のブランド創出に取り組むことが効果的と考えます。

 こうした新たな取り組みに対し、市による積極的な協力体制の整備をお願いしたく提案いたします。

 耕作放棄地の増加は本市の大きな課題となっています。このようなことから、重点プロジェクトの1つに位置づける「里地里山の保全・活用プロジェクト」として、耕作放棄地を活用した第6次産業の推進を図ることとしております。

 ご提案のありました「農地などを活用した地域振興型の再生可能エネルギー事業」につきましては、市の発展に大きく寄与する取り組みでありますことから、計画書中の「3-1-1 再生可能エネルギー利活用の推進」に反映するとともに、貴重な提案として今後検討させていただきます。