特別定額給付金について

  配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難しており、住民票を移動できずに那須烏山市に居住されている方は、国から示される要件を満たす場合に、必要な手続きをしていただくと、特別定額給付金の申請を行うことができます。

 次の内容を確認されましたら、ご相談ください。

配偶者からの暴力を理由に避難している方の申出の手続 [545KB pdfファイル]

よくある質問 (総務省特別定額給付金室)  [506KB pdfファイル] 

(5月1日時点の情報につき、国の動向により今後変更されることがあります。)

 

≪国から示される要件≫

次の ⑴ から ⑶ を満たす方となります。詳しくは、市こども課にご相談ください。

 

⑴ 平成31年4月以降に避難した方であり、行政機関や関係機関と連携してDV被害者支援業務を行っている民間支援団体(婦人保護事業委託団体・地域DV協議会参加団体・補助金等交付団体)による直接的支援(保護または面談)を受けている方。

⑵ 本人確認および那須烏山市での居住実態を確認できる方。

⑶ 次の①から③までのいずれかに該当する方。

①避難されている方の配偶者や親族に対して、保護命令が出されている。

②「特別定額給付金用配偶者暴力被害申出受理確認書」または「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」の交付を受けている。

③令和2年4月27日以降に、住民票が那須烏山市に移され、住民基本台帳事務処理要領に基づく支援措置の対象となっている。

 

≪相談先および手続き≫

・ 給付金の申請には、「配偶者からの暴力を理由に避難している旨の申出書」の提出が必要です。

・この申出手続は、特別定額給付金の申請手続と別に行う必要があります。

・ まずは、市こども課(☎0287-88-7116)にご相談ください。秘密は、厳守いたします。

・ 状況をお聞かせいただき、総合的に判断した上で、申出書に必要な書類を交付いたします。

・ 電話のみ相談では、書類を交付することができません。

 

≪相談時に必要な物≫

・ 本人確認ができる証明書等(運転免許証・マイナンバーカード 等)

・ 那須烏山市に居住の実態が確認できる書類等(郵便物・公共料金の領収書 等)

・ ご自身の連絡先

・ 居住元となっている支援者の氏名・住所・連絡先

 

 

DV相談窓口

 国では、DVの相談対応から保護に至るまでの継続的な支援のため、「DV相談ナビ」を開設しています。

 相談先(0570-0-55210)は、最寄りの相談窓口となる配偶者暴力相談支援センターにつながる全国共通の電話相談ナビです。

 

 また、新型コロナウイルス感染拡大に伴い懸念される、DV被害等の増加や深刻化に対応するため、DV被害者の窓口として「DV相談プラス」を設置し、次のとおり順次実施していきます。

 ・ 24時間対応の電話相談 0120-279-889

 ・ SNSや電子メールを活用した相談

 ・ 外国語による相談

詳しくは、こちらをご覧ください。

DVのお悩み、ひとりで抱えていませんか? [76KB pdfファイル]