児童扶養手当は、父母の離婚等で、父または母と生計を同じくしない児童を育成する家庭(ひとり親家庭等)の生活安定・自立促進を目的に支給される手当です。

対象期間

原則、申請月の翌月からお子さんが満18歳になった後の3月31日まで

手当月額(平成31年4月分から適用)

扶養児童数

支給額

1人目

全部支給:42,910円

一部支給:10,120円~42,900円

2人目

全部支給:10,140円を加算

一部支給:5,070円~10,130円を加算

3人目以降

全部支給:6,080円を加算

一部支給:3,040円~6,070円を加算

※受給資格者の所得額に応じて、手当の支給額が決まります。

所得制限

受給資格者、扶養義務者のそれぞれの所得が制限額を超過した場合は、手当の支給が停止となります。

支給条件

こども課にお問い合わせください。公的年金を受給される人は、併給調整等がありますのでご相談ください。

 

現況届

児童扶養手当の受給資格者は、毎年8月中に「現況届」を提出する必要があります。届け出に必要な書類等を確認のうえ、8月30日(金)までに下記あて提出をお願いします。

提出先

随時、保健福祉センターこども課窓口で受付します。

集中受付日

木曜日は、窓口延長で午後7時まで受け付けます。

期日

時間

場所

8月18日(日)

午前9時~午後3時

保健福祉センター

8月(毎週木曜日)

15、22、29日

午前8時30分~午後7時

保健福祉センター

 

臨時・特別給付金

令和元年10月から消費税率が引き上げとなる環境の中、児童扶養手当の受給者のうち未婚のひとり親に対し、臨時・特例の措置として給付金が支給されます。

給付対象

下記のすべての条件を満たす人。

・令和元年11月分の児童扶養手当を受給する人

・令和元年10月31日において、これまで婚姻(法律婚)をしたことがない人

・令和元年10月31日において、事実婚をしていない人または事実婚の相手の生死が明らかでない人

支給額

17,500円(1回限り支給)

申請方法

現況届にあわせてご案内します。

※この給付金に関する「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください。不審な電話や郵便があった際は、警察署または下記あてご連絡ください。