日本では、食品ロス(本来食べられるのに捨てられてしまう食べ物)が約643万トン(国民1人1日当たり約139gおおよそ茶碗1杯分のご飯の量に相当する分)発生すると言われています。

特に宴会では多くの食品ロスが発生していますので、年末年始の宴会の機会が多くなる時期は、食品ロス削減のため、宴会のはじめとおわりの15分は、「とちぎ食べきり15(いちご)タイム」とし、料理を美味しく残さずいただきましょう。

また、家庭でも人が集まる時期となりますので、使い切ることのできる食材の購入、食べ切ることのできる量の調理を心掛け、食品ロスを減らして、ゴミの減量化にご協力ください。

問合

まちづくり課環境グループ ☎0287-83-1120