本年度の後期高齢者医療保険料は次のとおり見直されます。

均等割額

43,200円(変更ありません)

所得割率

8.54%(変更ありません)

賦課限度額

620,000円から640,000円に見直し

所得の低い人の軽減措置

均等割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得基準が引き上げられ、均等割額5割軽減については、被保険者に乗ずる金額が28万円から28.5万円に、2割軽減については、被保険者に乗ずる金額が 51万円から52万円に変わります。

本年度以降の均等割額軽減特例措置の見直しについて

保険料の軽減措置のうち、特例として実施している所得の低い人への均等割額の軽減特例措置が、世代間の負担の公平を図る観点等から、国の医療保険制度改革により、本来の軽減割合の7割軽減となるよう段階的に見直しが行われています。

本年度以降の所得の低い人への均等割額軽減特例措置の見直し内容の詳細は、下記あてお問い合わせください。

問合

栃木県後期高齢者医療広域連合 ☎028-627-6805

税務課市民税グループ ☎0287-83-1114