猫の放し飼いや野良猫へのエサやり、猫のふん尿による被害等、猫に関する苦情や相談が非常に多くなっています。猫の飼い方について見つめ直し、マナー順守を心掛けましょう。

飼育頭数のコントロール

猫は繁殖力が強く、1匹のメス猫から1年間で20匹以上が産まれることもあります。不幸な命を増やさないためにも、オス・メスを問わず早期の去勢・不妊手術を行いましょう。

終生飼養

猫の寿命は15年程度と言われています。飼い主にはその一生を見届ける責任があります。捨てることはせず、やむをえず飼えなくなった場合には新しい飼い主を探しましょう。

飼い主の明示

首輪に名札(飼い主の名前や連絡先等)を付け、迷子になった時のために備えましょう。マイクロチップを装着するとより効果的です。

室内飼養

猫は十分な餌と過ごしやすい環境を整えれば、広い場所を必要とせず、元気に生活できます。室内で飼うことで、交通事故や感染症、ふん尿や鳴き声によるご近所トラブルも防止できます。

無責任な餌やりの禁止

野良猫に無責任に餌を与える行為はやめましょう。餌があると野良猫はどんどん増え、地域内でのトラブルに発展する可能性があります。餌を与えるだけの行為は不幸な猫を増やすことにつながります。餌を与えるならば、責任をもって猫を飼いましょう。

問合

まちづくり課環境グループ ☎0287-83-1120

県動物愛護指導センター ☎028-684-5458