烏山城跡は令和5年3月に国の史跡に指定され、地域の歴史を知る上で貴重な文化遺産として、また地域の誇りとして保存し、活用を図るべき存在となりました。
そこで、市民や参加者の皆さまとともに、どのようにして保存・活用されていくことが地域貢献につながるかを考えていくために、様々な分野の研究者等による講演会を開催します。
講演内容
令和7年度の烏山城跡発掘調査で多聞櫓の跡が発見されました。多聞櫓は長屋状の建物で城の防御施設の一種ですが、今回調査で「土蔵造り」の建物だった可能性が出てきました。多聞櫓とは、土蔵とは、そもそも「蔵」とは何か?建築や文化財に詳しい講師を迎え、「蔵」をテーマに講演会を開催します。現代でも街並みのランドマークになっている「蔵」、詳しく知ってみませんか?
講師
栃木県建築士会副会長・元栃木県文化財保護審議会会長・烏山城跡調査整備指導委員
齊藤 弘江 氏
日時
令和8年8月8日(土曜日) 午後1時30分~3時
(受付開始 午後1時)
参加費
無料
定員
先着150名(申し込み不要)
場所
烏山公民館 2階ホール(那須烏山市中央2丁目13-8)
駐車場
烏山公民館駐車場 及び 中央公園(那須烏山市中央2丁目13)