今年度の広島平和記念式典派遣事業は、次のとおり実施しました。
1 目的
平成18年12月5日に「非核・平和の市宣言」をしている本市の将来を担う中学生を広島市に派遣することで、戦争の悲惨さを知り、平和の尊さや命の大切さを学ぶことを目的とする。
また、報告会を通じて、世界平和の実現と、歴史と伝統に恵まれた美しい郷土を守るためにできることを広く市民に啓発することを目的とする。
2 日程
令和8年8月5日(水曜日)~令和8年8月7日(金曜日)
3 場所
広島県広島市
4 参加者
南那須中学校4名、烏山中学校4名、随行職員2名(南那須中学校校長1名、市教育委員会学校教育課1名)
5 内容
- 広島平和記念式典参列
- 平和記念公園、平和記念資料館、原爆ドーム見学
- 青少年平和文化イベント「第2回こども平和サミット」見学(広島国際会議場)
6 事前研修
令和8年7月22日(水曜日)に事前研修会を行いました。自己紹介や事業概要・行程についての説明のほか、見学地について知識を深めました。
7 事後研修
令和8年8月18日(火曜日)と8月25日(火曜日)に事後研修会を行いました。報告会に向けて、タブレット端末を活用して各自でスライドを作成し、生徒同士で話し合いを交えながら準備を進めました。
8 報告会
令和8年9月12日(土曜日)に南那須公民館で報告会を開催しました。
発表は、生徒一人ひとりがスライドを用いながら、原爆投下までの経緯や被爆者の思い、式典に参列して各々が感じたこと、被爆講話を聴いた感想や資料館での展示物等々、現地で学んできたことなどを自分の言葉で発表しました。 発表の最後には全員で詩の朗読を行い、来場者の方からはあたたかい拍手とご好評の声をいただきました。
●事業記録
●事業報告書