ヒカゲツツジ

市指定 天然記念物

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関東以西かんとういせい、四国しこく、九州地方きゅうしゅうちほうに分布ぶんぷする常緑じょうりょくの小低木ていぼくです。山地さんちに自生じせいして高たかさ約やく1~2m。葉裏はうらに細点ディテイルをもつ特徴とくちょうがあります。春はる、枝えだの先さきに1~4個この淡黄色たんこうしょくで柄がらのある花はなを横向よこむきに開ひらきます。下境しもざかい字長手の比較的ひかくてき低ひくい岩石がんせきの山やまに自生しており、ヒカゲツツジの北限ほくげんともいわれ、地元じもとでは「長手しゃくなげ」などと呼よんでいました。このヒカゲツツジは、絶滅寸前ぜつめつすんぜんの危機ききにあることから市指定ししていにしました。

  • 指定番号:第61号
  • 指定年月日:昭和47年6月14日
  • 所在地:那須烏山市下境
  • 所有者・管理者:個人

 

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  • 【ID】P-1747
  • 2022年11月2日
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