クジラの化石

(1)クジラの化石(自然資料)

カテゴリ 自然資料
形態 化石
説明

大金バイパスの橋げた建設中に荒川沿いの約1,200万年前の地層から発見された。
1978年12月に行われた第1次調査では、ろっ骨15本の破片、セキツイ骨数個、大きなろっ骨5本が見つかる。1979年1月に行われた第2次調査では、1.8mの下あご2本、約1mの上あご2本、頭がい骨片が見つかる。
あごに歯がないため、「ヒゲクジラ」の類と推定されている。種の特定に必要な部位は未発見のため、詳しい同定には至らなかった。「オオガネクジラ」は俗称である。これ以外にも多数のクジラ類化石が見つかっている。

※現在は、栃木県立博物館で展示されています。

 また、上図の化石は、市役所南那須庁舎ロビーにて展示中です。

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  • 【ID】P-3819
  • 2024年2月21日
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