小規模特認校制度

令和4年度より境小学校において「小規模特認校制度」を始めます

「小規模特認校制度」とは?

「特認校」とは、従来の通学区域に関係なく市内のどこからでも通学できることを認めた学校のことです。栃木県内では、高根沢町・矢板市・宇都宮市などで、さらには全国各地の自治体でも導入されている制度です。

なぜ境小学校で「小規模特認校制度」を始めるの?

児童数の減少に伴い、境小学校では今のままでは令和4年度から複式学級を編制することになります。小規模特認校とすることで、通学区域外からの児童の転入により複式学級が解消され、学力向上や心の教育等、質の高い学校運営を実現するということになります。また、転入してくる児童にとっては、境小学校の強みでもある少人数指導によるきめ細やかな支援を受けることができます。

具体的な募集内容は?

(1)受け入れ児童数

  ・1学年の児童数が最大20名に達するまで。

(2)基本的な方針

  ・境小学校の教育活動に賛同すること。

  ・通学にあたっては、原則保護者の責任において行う。ただし、申請によりスクールバスを利用できるものとする。

  ・原則として小学校を卒業するまで境小学校に通学することとする。

(3)申込み・問合先

   那須烏山市学校教育課(市役所南那須庁舎2階)☎0287-88-6222 

このページの内容に関するお問い合わせ先

学校教育課

〒321-0595 栃木県那須烏山市大金240 南那須庁舎2階

電話番号:0287-88-6222

ファクス番号:0287-88-2027

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  • 【ID】P-2287
  • 2022年1月12日
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