こども医療費助成制度は、高校3年生までのお子さんを対象に、病気やケガなどで医療機関等を受診した場合に、医療費の自己負担分を市が助成するものです。
かかりつけ医を持ちましょう
日頃の健康状態や以前にかかった 病気、飲んでいる薬等を把握しているため、相談しやすいだけでなく、検査や専門的治療が必要な場合に適切な病院を紹介してもらえます。
休日や夜間の受診を見直しましょう
休日や夜間に診療している救急医療機関は、緊急性の高い患者を受け入れるためのものです。急病等のやむを得ない場合を除き、かかりつけ医で診療時間内の受診を心がけましょう。休日や夜間にお子さんの急な発熱やケガ等で心配なときは、「とちぎ子ども救急電話相談」をご利用ください。
- 相談時間 月~土曜日 午後6時~翌朝8時(日曜日、祝日は24時間対応)
- 電話番号 電話#8000または電話028-600-0099
ジェネリック医薬品を活用しましょう
ジェネリック医薬品は、先発医薬品と同等の効能を持ちながら価格を低く設定できる薬です。医療費軽減につながるだけではく、飲みやすくする等の工夫がされています。(病気や他の薬との飲み合わせなどから、使うことができない場合もありますので、かかりつけ医にご相談ください)
問合
こども課支援政策グループ
電話番号 0287-88-7116