珠文鏡(東原古墳群出土)

市指定有形 考古資料

81 珠文鏡ー東原古墳.jpg

 本資料は古墳時代後期(6世紀)の青銅製の鏡です。東原古墳群とうばらこふんぐんの1つから偶然発見されたもので、古墳時代の銅鏡は県内でも出土例が少なく、完形であることなどからも貴重な資料です。指定当時は仿製四獣鏡ぼうせいしじゅうきょうとされていましたが、現在は内区に12個の珠文が紐をめぐり、外区には櫛歯文くしばもんが施された珠文鏡じゅもんきょうであることがわかっています。

  • 指定番号:有第13号
  • 指定年月日:平成4年6月24日
  • 所在地:那須烏山市
  • 所有者・管理者:那須烏山市
  • 形状・寸法:面径9.3cm

 

 

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  • 【ID】P-1618
  • 2022年11月4日
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