縄文土器(滝川前遺跡出土)

市指定有形 考古資料

78 縄文土器ー滝川前遺跡.jpg

 昭和42年(1967)、向田地区の個人の屋敷の下水溝を掘った際に、地表から約40cmの所から出土しました。この土器は、胴部に注ぎ口を付けたもので注口土器と呼ばれるものです。市指定時は土師器となっていましたが、縄文時代晩期前葉の時期に該当するものと考えられます。

  • 指定番号:第49号
  • 指定年月日:昭和44年3月26日
  • 所在地:那須烏山市向田
  • 所有者・管理者:個人
  • 形状・寸法:口径15cm、高さ15cm

 

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  • 【ID】P-1621
  • 2022年11月4日
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