多くの人が利用する公共施設や商業施設、飲食店、病院、ホテルなどの施設には、身体に障害のある方などのための駐車スペースが設けられるようになりました。
一方で、この駐車スペースを確保しておくための統一ルールがなかったため、県内に共通する利用証を交付することにより、障害者等用の駐車場を利用できる方を明らかにし、本当に必要な人のために駐車スペースを確保する「おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業」を、栃木県において平成20年9月から実施している事業です。
「おもいやり駐車スペース」は、障害や病気、出産等により、外出時に配慮を要する方のためのスペースです。妊産婦の方も対象となりますので、下記によりご申請ください。また、このスペースを必要としている方が安心して利用できるよう皆様の御理解と御協力をよろしくお願いします。
妊産婦の方のうち、対象となる方
(単胎)原則妊娠7ヶ月から産後1年までの方 (申請により1年間延長可能で最長2年)
(多胎)原則妊娠6ヶ月から産後2年までの方 (申請により1年間延長可能で最長3年)
いずれの場合も、出産後は乳幼児を同伴する場合に限ります。延長申請の対象は、令和8年1月以降の利用証をお持ちの方で、概ね有効期間の切れる1か月前から受け付けます。
詳しくは栃木県ホームページ<外部リンク>をご覧ください。
利用証の交付窓口
こども課(那須烏山市田野倉85-1)
その他
・駐車スペースを利用する時に、利用証をルームミラーにかけて外から見えやすいように掲示してください。
・有効期限が過ぎた場合や利用証が不要になった場合には、交付を受けた窓口にすみやかに返却してください。