見守りシール交付事業(どこシル伝言板)
見守りシール交付事業(どこシル伝言板)とは
認知症等で行方不明になった際に、発見者が衣服に貼ったシールのQRコードを読み取ることで、インターネット上の伝言板を介して家族と連絡を取り、高齢者の早期発見と保護につなげるシステムです。
見守りシール(耐洗)
見守りシール(蛍光)
対象者
認知症高齢者(若年性認知症を含む)で、ひとり歩きの症状若しくはその可能性がある方
申請から利用開始までの流れ
- 「見守りシール交付事業申請書」を市に提出します。
- 「登録シート」に対象者の情報を記載いただき、情報登録を行います。
- 利用決定通知書とシールを受け取ります。
- 衣服や持ち物にシールを張り、利用を開始します。
申請書類
見守りシール交付事業申請書(クリックするとダウンロードできます。) [PDF形式/65.87KB]
提出先
健康福祉課高齢いきがいグループ
見守りシールを貼った方を見つけたら
見守りシールを付けた方は、若年性認知症を含む認知症の症状がある方です。お近くに見守りの方がいない場合には、見守りシールを読み取り、情報の確認や現在地の入力等、対象者の早期発見及び保護に御協力ください。個人情報を伝える必要はありませんので、ご安心ください。
発見から保護までの流れ
- 見守りシールのQRコードを読み取ります。
- 表示された画面に従って情報の確認や現在地の入力等を行います。
- 御家族が迎えに来るまで保護し、その後引渡しを行います。
※発見者が発見情報を入力すると、那須烏山市にも情報が提供されます。

問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは健康福祉課 高齢いきがいグループです。
保健福祉センター 〒321-0526 栃木県那須烏山市田野倉85-1
電話番号:0287-88-7115 ファクス番号:0287-88-6069
メールでのお問い合わせはこちら- 2025年12月22日
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