東皐心越禅師南台八景詩巻

市指定有形 歴史資料

 98 南台八景詩巻.jpg

 1巻の縦26cm×横120cmに「南台八景」と書かれ、次巻に、「烏山晴嵐 宮原夕照 南台暮雪 隣寺晩鐘 戦場落雁 那珂帰帆 桜井夜雨 東嶺秋月」の順に詩が書かれています。心越は明国に生まれ、十歳で僧となり、本邦に帰化して徳川光圀の敬愛を受け、水戸領内天徳寺に住みました。元禄6年(1693)秋、心越55歳の頃、天性寺を訪ね、ここで南台八景の詩を詠じました。

  • 指定番号:第70号(1)
  • 指定年月日:昭和46年3月23日
  • 所在地:那須烏山市南
  • 所有者・管理者:天性寺
  • 形状・寸法:巻数2巻

 

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  • 【ID】P-1569
  • 2022年11月4日
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